2012年03月14日

アルキメディアン・スクリューとアルキメデスの鉤爪について

こんにちは。上田知樹です。
今回も、僕が気になったことについて調べるブログ、始めさせていただきます。
今回お話するのは、「アルキメディアン・スクリュー」と「アルキメデスの鉤爪」について調べてみました。

○アルキメディアン・スクリュー
工学分野におけるアルキメデスの業績には、彼の生誕地であるシラクサに関連するのだそうです。ギリシア人著述家のアテナイオスが残した記録によると、ヒエロン2世はアルキメデスに観光、運輸、そして海戦用の巨大な船「シュラコシア号」(en)の設計を依頼したのだそう。シュラコシア号は古代ギリシア・ローマ時代を通じて建造された最大の船で、アテナイオスによれば搭乗員数600、船内に庭園やギュムナシオン、さらには女神アプロディーテーの神殿まで備えていたのだとか。この規模の船になると浸水も無視できなくなるため、アルキメデスはアルキメディアン・スクリューと名づけられた装置を考案し、溜まった水を掻き出す工夫を施したのだとか。これは、円筒の内部にらせん状の板を設けた構造で、これを回転させると低い位置にある水を汲み上げ、上に持ち上げることができます。ウィトルウィウスは、この機構はバビロンの空中庭園を灌漑するためにも使われたと伝えるのだとか。現代では、このスクリューは液体だけでなく石炭の粒など固体を搬送する手段にも応用されているみたいですね。
アルキメディアン・スクリューは、ねじ構造を初めて機械に使用した例として知られているようです。ねじ構造はアルキメデスのような天才にしか思いつかないという人もおり、実際に中国でねじ構造を独自に機械として使用することはできなかったのだとか。「ねじは中国で独自に生み出されなかった、唯一の重要な機械装置である」とも言われるそうです。

○アルキメデスの鉤爪
アルキメデスの鉤爪(en)とは、シラクサ防衛のために設計された兵器の一種みたいですね。「シップ・シェイカー」(the ship shaker) とも呼ばれるこの装置は、クレーン状の腕部の先に吊るされた金属製の鉤爪を持つ構造で、この鉤爪を近づいた敵船に引っ掛けて腕部を持ち上げることで船を傾けて転覆させるものだったそう。2005年、ドキュメント番組「Superweapons of the Ancient World」でこれが製作され、実際に役に立つか検証してみたところ、クレーンは見事に機能したそうです。

「Superweapons of the Ancient World」のアルキメデスの鉤爪の回、見てみたいですね!
それでは今日はこのへんで。上田知樹でした。また次回も「上田知樹の宅建への道」をよろしくお願いします。

タグ:上田知樹
posted by 上田知樹 at 16:27| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月09日

アリステア・スチュアート・マクリーンについて

上田知樹です。こんにちは。
今回上田知樹がお話するのは、アリステア・スチュアート・マクリーンについてです。興味があったので、調べてみました。

アリステア・スチュアート・マクリーン(Alistair Stuart MacLean, 1922年4月21日 - 1987年2月2日)は、スコットランドの小説家。スリラーと冒険小説で成功した。『ナヴァロンの要塞』で最もよく知られている。彼はまたイアン・スチュアートのペンネームも使用した。

イアン・フレミングのような同時代の作家と比較すると、マクリーンの作品はロマンスの場面が非常に短い場合が多い。それはマクリーンがロマンスの描写はアクションの展開を遅くするものと考えたためである。マクリーンの作品の登場人物は多くが沈着冷静かつシニカルであり、専門知識を持ち、任務に忠実である。また、主人公に親しい協力者が裏切りを行う場合が多い。
自然、特に海や北極圏は、マクリーンの小説の中で重要な役割を演じることが多い。また彼は、あまりなじみのない土地を作品へのアクセントとして用いることが多い。唯一『八点鐘が鳴る時』だけが、彼自身の生まれ育った故郷、スコットランドを舞台にしている。傑作として評価されているのは、海洋小説の古典のひとつとみなされる『女王陛下のユリシーズ号』のような、戦時下や海洋を舞台に、彼が直接の経験から熟知している話題を取り上げた作品である。

以上、Wikipediaからの引用になります。
映画化された作品は見たことがあるんですが、原作はまだ読んだことがないんですよね。
いつか、絶対に読みたいです。
では今日はこの辺で。上田知樹でした。

タグ:上田知樹
posted by 上田知樹 at 11:34| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月16日

小正月とは?

上田知樹です。こんにちは。「上田知樹の宅建への道」今日も始めさせていただきますね。
今回は、小正月についてお話させていただきます。小正月とは、正月の望の日(満月の日、旧暦1月15日)(または元日から1月15日まで)のこと。現在は新暦1月15日に行われる場合もある。元日(または元日から1月7日まで)を大正月と呼ぶのに対してこのように呼ぶのだそうです。中国式の太陰太陽暦が導入される以前、望の日を月初としていたことの名残りと考えられているのだとか。この小正月までが松の内であったものが江戸時代に1月7日の大正月までとされたそうですが、近畿地方では現在でも1月15日までが「松の内」とされる事が多いんだそうです。
この日の朝には小豆粥を食べる習慣があったそうですね。『土佐日記』や『枕草子』などにも小正月に小豆粥を食べたことが記されているみたいですよ。現在でも東北地方の農村などに、左義長の前に小豆粥を食べる習慣が残っている地域があるのだそうです。これらの地域では、元日から小正月の期間中に小豆(あるいは、獣肉を含む赤い色をした食品全般)を食することが禁忌とされている場合が多いのだとか。
年神や祖霊を迎える行事の多い大正月に対し、小正月は豊作祈願などの農業に関連した行事や家庭的な行事が中心となるのだそう。本来は人日まで竈を休ませるはずの松の内に、忙しく働いた主婦をねぎらう意味で、女正月という地方もあるのだとか。
かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は成人の日という国民の祝日となりました。しかし、その名前から小正月との関連がわかりづらく、かつ、高度経済成長期以降の都市化などの影響で小正月自体がなじみが薄いものとなったこともあり、2000年から成人の日は1月第2月曜日に変更されていますね。
小正月について、お分かりいただけましたでしょうか。
上田知樹は小正月を特別に祝ったり意識したことはないですね…。

タグ:上田知樹
posted by 上田知樹 at 16:25| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。